東京都「7のつく日」スロット実績ランキング【2026年2月版】
集計データ
本記事は、2026年1月と2月の「7のつく日」(7日・17日・27日)全6回分のスロットデータを集計したものです。対象日は1/7(水)、1/17(土)、1/27(火)、2/7(土)、2/17(火)、2/27(金)の6日間。2ヶ月分のデータを使うことで、1ヶ月だけでは見えにくい傾向を浮き彫りにしています。
集計対象はスロット台のみです。パチンコは含みません。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 対象日 | 1/7、1/17、1/27、2/7、2/17、2/27(計6日間) |
| データソース | anaslot_daily_summary(スロットのみ) |
| 差枚の軸 | 1台あたり平均差枚(総差枚 / 総台数) |
都内サマリー
都内216店舗、延べ1,269レコード、総スロット台数314,111台を集計しました。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 対象店舗数 | 216店舗 |
| 延べレコード数 | 1,269件 |
| 総スロット台数 | 314,111台 |
| 台あたり差枚 | +5枚 |
| 勝率 | 109,172/314,111台(35%) |
| 平均G数 | 2,623G |
台あたり差枚+5枚は「ほぼトントン」の水準ですが、勝率35%は3台に1台以上がプラスという結果です。全体平均G数2,623Gは稼働もそこそこあり、7のつく日を意識して打ちに行っているユーザーが一定数いることがわかります。
ただし、この+5枚という数字は2/27の大幅マイナスに引きずられた結果なんですね。日別の内訳を見ていくと、実態はもう少し明るいです。
日別の内訳
| 日付 | 曜日 | 店舗数 | スロット台数 | 総差枚 | 台あたり | 勝率 | 平均G |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1/7 | 水 | 211 | 51,274 | +27,088 | +1 | 17,742/51,274台(35%) | 2,321G |
| 1/17 | 土 | 209 | 52,812 | +651,569 | +12 | 19,010/52,812台(36%) | 3,345G |
| 1/27 | 火 | 212 | 51,749 | +729,543 | +14 | 17,731/51,749台(34%) | 2,225G |
| 2/7 | 土 | 214 | 54,171 | +764,154 | +14 | 19,458/54,171台(36%) | 3,263G |
| 2/17 | 火 | 212 | 51,781 | +635,391 | +12 | 17,625/51,781台(34%) | 2,259G |
| 2/27 | 金 | 211 | 52,324 | -1,095,542 | -21 | 17,606/52,324台(34%) | 2,324G |
6日中5日がプラス収支でした。唯一のマイナスは2/27(金)で、台あたり-21枚と大きく沈んでいます。この1日だけで+5枚まで全体平均を引き下げた形ですね。
土曜日に当たった1/17と2/7が台あたり+12〜+14枚で好調です。平均G数も3,200G超と稼働が高く、店側も土曜の7のつく日には力を入れている傾向が読み取れます。1/27(火)も+14枚と土曜並みに好調だったのは注目に値します。
平日の7のつく日でも基本的にはプラス傾向です。ただし2/27のように金曜でも大きくマイナスになるケースがあるため、「7のつく日だから勝てる」と過信は禁物です。
店舗ランキング TOP5
7のつく日に強い東京都内の店舗TOP5を紹介します。4日以上のデータがある店舗のみを対象とし、台あたり差枚で順位付けしました。
| 順位 | 店舗名 | 日数 | 台数 | 台あたり差枚 | 勝率 | 平均G |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 飯田橋プレサス | 6日 | 1,020台 | +392枚 | 471/1,020台(46%) | 4,760G |
| 2 | BIGディッパー東中野店 | 6日 | 756台 | +372枚 | 343/756台(45%) | 5,048G |
| 3 | SAP立川店 | 6日 | 1,536台 | +319枚 | 660/1,536台(43%) | 4,235G |
| 4 | エスパス日拓赤坂見附駅前新館 | 6日 | 1,801台 | +301枚 | 805/1,801台(45%) | 4,087G |
| 5 | マルハン八王子四谷店 | 6日 | 1,409台 | +287枚 | 617/1,409台(44%) | 4,632G |
第1位:飯田橋プレサス(台あたり+392枚)

| 指標 | 値 |
|---|---|
| 計測日数 | 6日 |
| 総スロット台数 | 1,020台(1日あたり約170台・小型店) |
| 台あたり差枚 | +392枚 |
| 勝率 | 471/1,020台(46%) |
| 平均G数 | 4,760G |
6日間すべてのデータが揃っており、台あたり+392枚は2位に20枚差をつけてのトップです。勝率46%は「ほぼ2台に1台が勝つ」水準で、7のつく日の飯田橋プレサスは圧倒的な信頼度を誇ります。
小型店ならではの機種の絞り込みが効いており、平均G数4,760Gという高稼働が出玉に直結しています。都心のアクセスの良さも相まって、7のつく日の第一候補として間違いありません。
第2位:BIGディッパー東中野店(台あたり+372枚)

| 指標 | 値 |
|---|---|
| 計測日数 | 6日 |
| 総スロット台数 | 756台(1日あたり約126台・小型店) |
| 台あたり差枚 | +372枚 |
| 勝率 | 343/756台(45%) |
| 平均G数 | 5,048G |
平均G数5,048Gは今回のTOP15で最も高い数字です。打ち手のレベルが高く、しっかり回すユーザーが集まっている証拠ですね。勝率45%も優秀で、小型店の中では飯田橋プレサスと並ぶ実力店です。
店名の「ディッパー」は北斗七星(Big Dipper)に由来します。7のつく日に北斗七星の名を冠した店が2位にランクイン。偶然にしては出来すぎた話ですよね。
第3位:SAP立川店(台あたり+319枚)

| 指標 | 値 |
|---|---|
| 計測日数 | 6日 |
| 総スロット台数 | 1,536台(1日あたり約256台・中型店) |
| 台あたり差枚 | +319枚 |
| 勝率 | 660/1,536台(43%) |
| 平均G数 | 4,235G |
立川エリアの雄。中型店ながら台あたり+319枚を安定して叩き出しています。総差枚+489,864枚はTOP5の中で最も大きく、台数の多さと出玉のバランスが取れた優良店です。
勝率43%、平均G数4,235Gと、数字に穴がありません。多摩エリアで7のつく日に狙うならSAP立川が筆頭候補になります。
第4位:エスパス日拓赤坂見附駅前新館(台あたり+301枚)

| 指標 | 値 |
|---|---|
| 計測日数 | 6日 |
| 総スロット台数 | 1,801台(1日あたり約300台・中型店) |
| 台あたり差枚 | +301枚 |
| 勝率 | 805/1,801台(45%) |
| 平均G数 | 4,087G |
総差枚+542,800枚は今回のランキング全体でも2番目の数字です。中型店で台あたり+301枚を出しながら、勝率45%という高水準を維持しているのが特徴ですね。
赤坂見附という立地のため仕事帰りにも寄りやすく、7のつく日が平日に当たった場合でも稼働が落ちにくい強みがあります。
第5位:マルハン八王子四谷店(台あたり+287枚)

| 指標 | 値 |
|---|---|
| 計測日数 | 6日 |
| 総スロット台数 | 1,409台(1日あたり約235台・中型店) |
| 台あたり差枚 | +287枚 |
| 勝率 | 617/1,409台(44%) |
| 平均G数 | 4,632G |
マルハン系列の中でも八王子四谷店は7のつく日に特に強いです。平均G数4,632GはTOP5の中でも2番目に高く、ユーザーの信頼を集めていることがわかります。
西東京エリアではSAP立川と双璧をなす実力です。立川と八王子は電車で15分程度の距離にあり、7のつく日にハシゴするのも現実的な選択肢ですね。
TOP5店舗の鉄板機種
TOP5各店舗で、7のつく日に特に強かった機種を紹介します。
飯田橋プレサス
小型店ながら人気機種のラインナップが充実しています。7のつく日は特にAT機の出玉感が際立ちます。

スマスロ北斗の拳 は都内全体でも台あたり+363枚と好調ですが、飯田橋プレサスでは平均をさらに上回る成績を記録しています。小型店で北斗を高稼働で回せる環境は貴重ですね。

甲鉄城のカバネリ も安定した出玉を見せています。都内全体で勝率47%という数字がこの店でもしっかり発揮されており、7のつく日の安定択として信頼できます。
BIGディッパー東中野店
平均G数5,048Gが示す通り、打ち手のレベルが高い店です。人気機種の設定配分が良く、粘って回すほど結果がついてきます。

ToLOVEるダークネス TRANCE は都内全体で台あたり+433枚と上位の機種です。BIGディッパーでは高稼働と相まって安定した出玉源になっています。北斗七星の店で回すToLOVEる。データは冷静ですが、組み合わせとしてはなかなか趣がありますね。
SAP立川店
中型店の強みを活かした幅広い機種構成です。7のつく日は主力AT機を中心に全体的に甘くなる傾向があります。

スマスロ北斗の拳 はSAP立川でも主力です。台数が多い分、設定が入る台を見極める目が必要ですが、7のつく日は当たり台の比率が高くなっています。

バジリスク絆2天膳BLACK は都内全体で台あたり+518枚の実力機種です。SAP立川では特に7のつく日に力が入っている印象ですね。
エスパス日拓赤坂見附駅前新館
都心立地の中型店で、仕事帰りのユーザーが多いです。回転数は高めで、人気機種の台あたり差枚が安定しています。

甲鉄城のカバネリ は勝率47%の安定感が魅力です。エスパス赤坂見附では7のつく日にしっかり差枚を稼いでいます。都心の仕事帰りにカバネリで一撃というのは、なかなか悪くないシナリオですね。
マルハン八王子四谷店
平均G数4,632Gの高稼働店です。西東京エリアのマルハンの中でも7のつく日に対する意識が高い店舗になっています。

戦国乙女4 は都内全体で台あたり+283枚です。マルハン八王子では高回転との組み合わせで期待値がさらに上がります。1,689台のサンプルがある安定機種であり、7のつく日に外したくないときの堅実な選択肢です。
複数店舗で強かった注目機種
ここでは都内全体の7のつく日データから、複数店舗にまたがって好成績だった機種をランキングで紹介します。サンプル60台以上の機種が対象です。
| 順位 | 機種名 | 稼働台数 | 台あたり差枚 | 勝率 | 平均G |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 七つの魔剣が支配する | 98台 | +1,102枚 | 48/98台(49%) | 3,608G |
| 2 | ToLOVEるダークネス | 524台 | +543枚 | 220/524台(42%) | 3,650G |
| 3 | バンドリ! | 159台 | +520枚 | 67/159台(42%) | 4,202G |
| 4 | バジリスク絆2天膳BLACK | 409台 | +518枚 | 157/409台(38%) | 3,515G |
| 5 | ToLOVEるダークネス TRANCE | 829台 | +433枚 | 368/829台(44%) | 4,360G |
| 6 | バイオハザード5 | 291台 | +423枚 | 111/291台(38%) | 3,271G |
| 7 | 甲鉄城のカバネリ | 998台 | +375枚 | 469/998台(47%) | 3,563G |
| 8 | スマスロ北斗の拳 | 6,637台 | +363枚 | 2,949/6,637台(44%) | 3,682G |
| 9 | ハナハナホウオウ天翔-30 | 61台 | +343枚 | 30/61台(49%) | 5,153G |
| 10 | 戦国乙女4 | 1,689台 | +283枚 | 616/1,689台(36%) | 4,179G |
注目ポイント

七つの魔剣が支配する が台あたり+1,102枚で堂々の1位です。勝率48/98台(49%)はほぼ半数がプラスという驚異的な数字ですね。まだ導入台数98台と少なめですが、設定を入れている店舗では確実に結果が出ています。名前に「七」が入っている機種が7のつく日に1位というのは出来すぎた話ですが、数字は嘘をつきません。

ToLOVEるダークネス と ToLOVEるダークネス TRANCE がともにランクインしています。ToLOVEるシリーズは7のつく日に強い傾向がはっきり出ていますね。初代が+543枚、TRANCEが+433枚と、どちらを選んでも期待値は高いです。TRANCEは829台と十分なサンプルがあり、勝率44%も安定感があります。

バンドリ! が159台で+520枚の3位です。平均G数4,202Gと粘って回す打ち手が多く、設定が入ればきちんと結果がついてくる機種ですね。

スマスロ北斗の拳 は6,637台という圧倒的なサンプル数で台あたり+363枚です。都内のほぼ全店舗に設置されている定番機種でありながら、7のつく日にはしっかりプラスになるのが心強いですね。勝率2,949/6,637台(44%)も安定感があります。

甲鉄城のカバネリ は998台で+375枚、勝率469/998台(47%)です。約1,000台のサンプルで勝率47%は頭ひとつ抜けた安定感ですね。7のつく日にどの機種を打つか迷ったら、カバネリは外さない選択肢になります。
ハナハナホウオウ天翔-30 と キングハナハナ-30 もランクインしていますが、30パイのノーマル機は平均G数5,000G超と回す人が限られます。設定狙いの上級者向けです。
店舗ランキング 6位〜10位
| 順位 | 店舗名 | 日数 | 台数 | 台あたり差枚 | 勝率 | 平均G |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | YASUDA7 | 6日 | 1,528台 | +265枚 | 634/1,528台(41%) | 4,455G |
| 7 | ニュー今津屋 | 6日 | 1,123台 | +262枚 | 502/1,123台(45%) | 3,750G |
| 8 | マルハン昭島店 | 6日 | 1,613台 | +220枚 | 691/1,613台(43%) | 4,098G |
| 9 | コンサートホール北千住 | 6日 | 2,357台 | +203枚 | 968/2,357台(41%) | 3,158G |
| 10 | マルハンメガシティ2000 蒲田1 | 4日 | 1,397台 | +202枚 | 586/1,397台(42%) | 3,931G |
第6位:YASUDA7(台あたり+265枚)

1日あたり約255台の中型店です。店名に「7」が入っているだけあり、7のつく日への力の入れ方は本物ですね。平均G数4,455Gと高稼働で、常連のユーザーがしっかり回している店です。台あたり+265枚、勝率634/1,528台(41%)と、6日間を通じて安定した成績を残しました。
第7位:ニュー今津屋(台あたり+262枚)

1日あたり約187台の小型店です。勝率502/1,123台(45%)はTOP10の中でもトップクラスの数字ですね。小型店は台数が少ない分、設定配分が当たりやすい傾向があります。穴場的な存在として覚えておきたい一軒です。
第8位:マルハン昭島店(台あたり+220枚)

1日あたり約269台の中型店です。マルハン系列はTOP15に4店舗(八王子四谷5位、昭島8位、池袋SLOT BASE 12位、亀有14位)がランクインしており、チェーン全体で7のつく日を意識した運営をしていることがうかがえます。昭島店は平均G数4,098Gと安定した稼働が特徴です。
第9位:コンサートホール北千住(台あたり+203枚)

1日あたり約393台の中型店です。台数が多い分、台あたり差枚は+203枚にとどまりますが、総差枚+478,935枚は十分な数字です。北千住という交通の要衝に位置し、東武線・日比谷線・千代田線からのアクセスの良さは随一ですね。勝率968/2,357台(41%)で、大箱の中では安定した出玉傾向を示しています。
第10位:マルハンメガシティ2000 蒲田1(台あたり+202枚)
1日あたり約349台の中型店です。4日間のデータながらTOP10にランクインしました。蒲田エリアでは姉妹店の蒲田7(15位・台あたり+175枚)と合わせてマルハンが強い存在感を示しています。勝率586/1,397台(42%)と堅実な数字です。
穴場店舗
平均G数が2,500G以下の低稼働店は「穴場」として狙い目になります。稼働が低い=ライバルが少ないということであり、設定が入っている台を独占しやすいです。
7のつく日の穴場店舗は、旧イベント意識が薄いエリアの小〜中型店に多い傾向があります。特に都心から離れた郊外店舗では、7のつく日に来店するユーザーが少なく、高設定台が空いている可能性があります。
今回のTOP15を見ても、小型店の飯田橋プレサス(170台/日)、BIGディッパー東中野(126台/日)、ニュー今津屋(187台/日)が上位に入っています。台数が少ない分、1台あたりの設定配分が手厚くなりやすいんですね。
低稼働の穴場店舗を見つけたら、まずは台あたり差枚の実績を確認してみてください。平均G数が低くても台あたり差枚がプラスなら、設定が入っている可能性が高いです。ただし、稼働が極端に低い場合はサンプルの信頼性が下がるため、最低でも3日以上のデータがある店舗を選びましょう。
穴場を探すコツは、ランキング上位の大型店に客が集中しているタイミングで、近隣の小型店を狙うことです。7のつく日は旧イベント意識のある打ち手が有名店に流れるため、知名度が低い小型店が手薄になりやすいです。
7のつく日に強かった取材
7のつく日に実施された取材・イベントの中で、台あたり差枚が大きかったものを紹介します。5回以上の実績があるものに限定しました。
| 取材名 | 媒体名 | 延べ店舗日数 | スロット台数 | 台あたり差枚 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| アナスロ調査班来店 | アナスロ | 7日 | 1,376台 | +251枚 | 585/1,376台(43%) |
| 天草超絶ホール応援団来店 | パーフェクトリサーチ | 7日 | 2,642台 | +243枚 | 1,174/2,642台(44%) |
| マグロ取材 | まぐろくん | 7日 | 1,507台 | +234枚 | 643/1,507台(43%) |
| 全力厳選ホール | 全力パチスロ部 | 6日 | 2,153台 | +176枚 | 875/2,153台(41%) |
| まいったぁ⤴まいった...⤵ | まいったぁ | 10日 | 2,273台 | +167枚 | 958/2,273台(42%) |
| 桜梅桃李 | パチスロ必勝本 | 7日 | 2,410台 | +97枚 | 989/2,410台(41%) |
| 旧イベ(7のつく日) | 旧イベ | 334日 | 102,693台 | +65枚 | 40,585/102,693台(40%) |
| アナスロ予測(店舗オリジナル) | アナスロ | 40日 | 9,698台 | +47枚 | 3,640/9,698台(38%) |
アナスロ調査班来店 が台あたり+251枚でトップです。勝率585/1,376台(43%)と安定しており、7のつく日にアナスロ調査班が来店する店舗は積極的に狙いたいですね。
天草超絶ホール応援団来店 は2,642台と大きなサンプルで+243枚です。パーフェクトリサーチの中でもこの取材は信頼度が高いです。勝率1,174/2,642台(44%)は取材系ではトップの数字ですね。
マグロ取材 も+234枚と好調です。まぐろくんの取材は7のつく日との相性が良く、1,507台で勝率643/1,507台(43%)と手堅い結果を残しています。
取材なしの 旧イベ(7のつく日) は102,693台という膨大なサンプルで+65枚です。取材が入っていない店舗でも、旧イベント意識で多少の上乗せがある傾向が確認できます。ただし、取材が入った店舗(+167〜+251枚)とは明確な差があり、その差は約3〜4倍です。7のつく日の取材情報は必ずチェックしましょう。
7のつく日に強かった機種(都内全体)
7のつく日に都内全体で好成績を残した機種TOP10を深掘りします。

第1位:七つの魔剣が支配する(台あたり+1,102枚)
98台で+1,102枚、勝率48/98台(49%)、平均G数3,608G。
台あたり+1,102枚は2位のToLOVEるダークネス(+543枚)のほぼ倍です。まだ設置店舗が少ないですが、入っている店では確実に結果が出ています。「七つの魔剣」という作品タイトルにそもそも「七」が含まれています。7のつく日に最も強い機種が「七」を冠しているのは、統計上の偶然とはいえ味わい深いですね。
勝率49%はほぼコイントスです。2台に1台が勝てるというのは、スロットの機種別データとしては異例の高さですね。設置店を見つけたら7のつく日に優先的に狙いたいところです。

第2位:ToLOVEるダークネス(台あたり+543枚)
524台で+543枚、勝率220/524台(42%)、平均G数3,650G。
初代ToLOVEるダークネスは安定した出玉性能で7のつく日にも強いです。サンプル524台は信頼に足る数字であり、TRANCE版(5位・+433枚)と合わせてToLOVEるシリーズの7のつく日への適性が際立ちます。どちらの版を選んでも期待値は高いです。

第3位:バンドリ!(台あたり+520枚)
159台で+520枚、勝率67/159台(42%)、平均G数4,202G。
平均G数4,202Gと高稼働な人気機種です。設定が入れば粘る価値が十分にあります。159台とサンプルはやや少なめですが、+520枚という結果は7のつく日に設定が入りやすい傾向を十分に示しています。

第4位:バジリスク絆2天膳BLACK(台あたり+518枚)
409台で+518枚、勝率157/409台(38%)、平均G数3,515G。
勝率38%はTOP10の中ではやや低めですが、当たった時の出玉が大きい荒波タイプです。409台のサンプルでこの台あたり差枚を出しているのは、7のつく日に意図的に設定が入っている店舗が多いことを示唆しています。リスクを取れるなら狙い目の機種ですね。

第8位:スマスロ北斗の拳(台あたり+363枚)
6,637台で+363枚、勝率2,949/6,637台(44%)、平均G数3,682G。
都内の7のつく日データで最大の6,637台というサンプルです。これだけの台数で台あたり+363枚をキープしているのは、都内全体で7のつく日に北斗の拳への設定投入が行われている証拠ですね。
「北斗の拳」の「北斗」は北斗七星。七つの星を意味する作品が7のつく日に安定して強いというのは、店名の「BIGディッパー」同様、7にまつわる不思議な縁を感じます。勝率44%という安定感も含め、7のつく日にどの店でも狙える機種として最も信頼性が高い1台と言えます。
「7」にまつわるデータの偶然
今回のデータを分析する中で、「7」にまつわる偶然の一致がいくつも見つかりました。まとめて紹介します。
機種ランキング1位:七つの魔剣が支配する
タイトルに「七」がそのまま入っています。7のつく日の機種ランキング1位が「七つの魔剣」というのは、出来すぎた符合ですね。台あたり+1,102枚は2位の倍以上。七つの魔剣は、7のつく日を文字通り「支配」しています。
店舗ランキング2位:BIGディッパー東中野店
「ディッパー」は英語で「北斗七星(Big Dipper)」の意味です。七つの星を店名に冠した店が、7のつく日の店舗ランキングで2位にランクインしました。平均G数5,048Gは全店舗で最高値です。
店舗ランキング6位:YASUDA7
店名にストレートに「7」が入っています。7のつく日に強いのは店名への意識の表れか、それとも偶然か。いずれにせよ、台あたり+265枚という結果は「7のつく日にYASUDA7を選ぶ」ことが語呂合わせ以上の根拠を持つことを証明しています。
機種ランキング8位:スマスロ北斗の拳
「北斗」は北斗七星に由来します。6,637台という最大サンプルで台あたり+363枚です。七つの星を背負った拳士は、7のつく日にもきっちり結果を出しています。
店舗ランキング15位:マルハンメガシティ2000 蒲田7
店舗名の末尾が「7」です。1日あたり713台の大型店ながら台あたり+175枚を確保し、総差枚+748,700枚はTOP15で最大値を記録しました。蒲田エリアの「7」番店として存在感を示しています。
これらは全てデータに基づいた事実であり、オカルトではありません。ただし「7のつく日に7にまつわる名前の店舗・機種が強い」という傾向は、店側が意識的に演出している可能性を否定できません。YASUDA7が7のつく日に設定を入れるのは、店名のブランディングとして理にかなった判断でしょう。
7のつく日はYASUDA7へ行って北斗の拳か七つの魔剣を打つ。データが指し示す最適解は、なかなか粋なものですね。
この月の見方
2026年1月〜2月の7のつく日データから、以下のことが言えます。
1. 7のつく日は基本的にプラス傾向
6日中5日がプラス収支でした。2/27の大幅マイナスを含めても全体の台あたり差枚は+5枚とプラスを維持しています。7のつく日は都内全体で見ればユーザーに有利な日です。
2. 土曜日の7のつく日が最も熱い
1/17(土)と2/7(土)がともに台あたり+12〜+14枚で好調でした。平均G数も3,200G超と稼働が高く、店側も土曜の集客に力を入れています。次に7のつく日が土曜に当たる日はカレンダーを確認して動きたいですね。
3. 小型店の出玉効率が高い
TOP5のうち2店舗が小型店(飯田橋プレサス、BIGディッパー東中野)です。台数が少ない分、1台あたりの設定配分が手厚くなりやすいです。混雑を避けたいなら小型店を狙うのも有効な戦略ですね。
4. 取材が入った店を狙え
旧イベ全体は+65枚ですが、アナスロ調査班やマグロ取材が入った店は+230枚超です。取材の有無で約4倍の差が出るため、7のつく日の取材情報は必ず事前にチェックしましょう。
5. 機種選びは「七つの魔剣」「北斗の拳」「カバネリ」が鉄板
七つの魔剣が支配する(+1,102枚)は設置店舗を見つけたら最優先です。見つからなければスマスロ北斗の拳(+363枚・勝率44%)か甲鉄城のカバネリ(+375枚・勝率47%)が安定択です。ToLOVEるシリーズも好調で、初代(+543枚)とTRANCE(+433枚)のどちらでも期待値は高いです。
6. 2/27の教訓を忘れない
6日中5日プラスでも、1日の大幅マイナス(-21枚/台)で全体の利益が大きく削られました。7のつく日だからと言って無条件に勝てるわけではありません。店舗選び・機種選び・取材情報の確認を怠らないことが、長期的にプラスを維持する鍵になります。
次の7のつく日は、このデータを参考に店舗と機種を選んでみてください。TOP5の店舗に取材が重なった日は、最も期待値の高い状況です。逆に取材が入っていない日は、穴場の小型店に目を向けるのも一手ですね。