SLOMAP KACHIKATA

スロットの勝ち方は、
10の型に分解できる

センスでも運まかせでもなく、名前のついた「型」で立ち回る。

スロマップ流・勝ち方講座は、データで裏取りしながら 勝ちやすい状況を選ぶための立ち回りの教科書です。

🚀 スロマップだからできる、新しい狙い方があります→ ②新取材狙い
STEP 2

【何打つ】機種を選ぶ — 3つの型

🧩 型は組み合わせて精度を上げる(合わせ技)

例: 旧イベ狙い × 強い取材狙い = 旧イベ日に取材が重なる店

型をタップすると、その型の手順にジャンプします

なぜ「型」なのか

「設定狙い」という言葉は便利ですが、実は何も教えてくれません。 いつ・どこで・何を見て判断するのかが入っていないからです。

この講座では、立ち回りを「手順 × タイミング × 使うデータ」まで落とした10の型に分解しました。上の図解の通り、型は2つの階層に分かれます—— まず「どこで打つか」を決める7つの型、そのうえで「何を打つか」を決める3つの型です。

全部を覚える必要はありません。 自分の生活パターンに合う型をひとつ選んで、まずそれだけ試してください。

【どこ打つ】店と日を選ぶ7つの型

勝ちやすさの大半は、台に座る前の「店と日の選び方」で決まります。

🏆

1 / 10

強い取材狙い

実績が証明されている強い取材に、混雑(抽選負けのリスク)を承知で正面から行く王道。みんなが並ぶのには理由があります。

📋 手順

  1. 1取材ランキングで実績上位の取材を知る
  2. 2明日の予定から開催店舗を探す
  3. 3同じ取材の過去実績で裏取りして向かう

こんな人向け:まず基本から始めたい人・休日に照準を合わせて動ける人

🚀

2 / 10

新取材狙い

🚀 スロマップだからできる狙い方

公約がまだ知れ渡っていない新しい取材を先回りで狙う。情報の鮮度差が武器になる、いちばん静かな戦い方です。

📋 手順

  1. 1新取材チェッカーで生まれたての取材を見つける
  2. 2公約・傾向の分析結果を確認する
  3. 3知れ渡る前の初動期間のうちに行く

こんな人向け:情報収集が好きな人・人混みと抽選を避けたい人

🕵️

3 / 10

穴場狙い

公約は有名でも、ノーマークな店舗・地域の会場を突く。同じ取材でも、会場によって注目度はまったく違います。

📋 手順

  1. 1有名な取材の開催店舗一覧を見る
  2. 2注目されていない店舗・地域の会場を選ぶ
  3. 3その会場の過去実績で裏取りする

こんな人向け:並びたくない人・郊外や地方で戦う人

📅

4 / 10

旧イベ狙い

旧イベ日・つく日・ゾロ目・周年など、店の「日付の癖」を過去の差枚データで裏取りして通う。噂ではなく数字で確かめるのがポイント。

📋 手順

  1. 1店の旧イベ日・つく日・周年を調べる
  2. 2その日付の過去差枚で癖を裏取りする
  3. 3数字が出ている日だけ通う

こんな人向け:平日に動ける人・特定の店を深く知りたい人

🎤

5 / 10

演者狙い

来店する演者の好き・得意機種への寄せ傾向を読んで、打つ機種から逆算する。演者をよく見る人ほど有利な型です。

📋 手順

  1. 1来店予定の演者をチェックする
  2. 2演者の得意・好き機種の傾向を見る
  3. 3当日はその機種から狙う

こんな人向け:配信や演者の動画をよく見る人

6 / 10

リニューアル狙い

改装・リニューアルオープン後の還元期を狙って、新装の勢いに乗る。新しい店を開拓するきっかけにもなります。

📋 手順

  1. 1改装・リニューアルの情報を掴む
  2. 2再開直後の還元期を狙って訪問する
  3. 3出玉の勢いをデータで確かめる

こんな人向け:行動範囲を広げたい人・新規開拓が好きな人

🏠

7 / 10

マイホール狙い

いつもの数店に絞り、同じ取材の過去実績を積み上げて「この店のこの取材」の癖で判断する。実はいちばん多くの人に合う型です。

📋 手順

  1. 1生活圏の数店をマイホール登録する
  2. 2同じ取材の過去実績を積み上げる
  3. 3「この店のこの取材」の癖で判断する

こんな人向け:行ける店が生活圏の数店に決まっている人

【何打つ】機種を選ぶ3つの型

店に着いてからの機種選びにも、データで裏取りできる型があります。

💘

8 / 10

推し機種狙い

好きな機種を大事に使ってくれている店を逆算して追いかける。スロマップAIが生まれた原点の型です。

📋 手順

  1. 1打ちたい機種を決める
  2. 2機種から強い店を逆算する
  3. 3その機種で出ている店を追いかける

こんな人向け:打ちたい機種が決まっている人

🎯

9 / 10

鉄板機種狙い

その店×その取材で歴史的に強かった機種を打つ。「強かった機種TOP3」のデータをそのまま台選びに使う型です。

📋 手順

  1. 1行く店と取材を決める
  2. 2その組み合わせの「強かった機種TOP3」を確認
  3. 3実績のある機種から打つ

こんな人向け:店に着いてから何を打つか迷いがちな人

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10 / 10

◯◯深掘り狙い

ジャグラーならジャグラーと、特定ジャンルに絞って深く立ち回る。代表は「ジャグラー深掘り」「ハナハナ深掘り」。絞るほど判断の精度が上がります。

📋 手順

  1. 1深掘りするジャンルを1つに絞る
  2. 2そのジャンルが強い店のデータを頭に入れる
  3. 3絞ったぶんの判断精度で勝負する

こんな人向け:ノーマルタイプ党・ひとつのジャンルを極めたい人

型は組み合わせられる(合わせ技)

型は排他ではありません。たとえば 「旧イベ日に取材が重なっている店」は旧イベ狙い×強い取材狙いの合わせ技ですし、 マイホール狙いに鉄板機種狙いを重ねれば 「いつもの店で、実績のある機種だけ打つ」という再現性の高い立ち回りになります。 同じ日に複数の取材が重なる「重ね掛け」も、どの型にも掛けられる考え方です。

あえて載せていない型

「前日出ていた台の据え置き・引き戻しを狙う」という立ち回りは、 この講座には載せていません。店や機種への依存が強すぎて再現性が低く、 型として覚えると負けを作りやすいと判断したためです。

私たちは「絶対勝てる」とは言いません。データで裏取りできて、 再現性のある考え方だけを型として扱います。この方針は大事にしている3つの約束に書いています。

※ 本講座は過去データの分析に基づく立ち回りの考え方であり、勝利を保証するものではありません。 パチンコ・スロットの遊技は自己責任で、無理のない範囲でお楽しみください。

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